新しい販路、
新しいサービス。
ひとりで悩むより、
ずっと速く社会に届ける。
- Buildつくって試す
- Learn学ぶ
- Adjust直す
LABは、新しい販路を見つけ、新しいサービスを育てる、経営者のための作戦会議のような場です。ここで持ち寄るのは、お金ではなく、知恵とつながり。誰かのテストに手を貸すことが、そのビジネスへの応援になります。手を借りた人は本気で試し、結果で応える。そうして積み重なる信頼が、挑み続けるための一番の資産になります。
創設メンバーの募集は2026年12月31日まで。まずは体験セミナーの日程を知りたい方はこちら
PDCaction 代表/『勝手に「37倍」遠くへ行く 1%PDCA』著者
PROBLEM
こんなところで、
止まっていませんか?
新しいお客さんを増やしたい。新しいアイデアもある。でも、何から手をつければいいかわからないし、大きなお金をかける余裕もない。
新しいお客さんが増えない
今のお客さんと紹介だけで回っていて、新規開拓の手が打てていない。
アイデアは出るのに、動けない
思いつくたびにメモはたまる。でも、どれも実行までいかない。
事業の方向を変えたいけど、わからない
このままでいいのか不安。でも、どこに舵を切ればいいか見えない。
新サービスをつくりたいけど、体力がない
開発に大きなお金や時間をかけるほどの余裕はない。
どれも、あなたの能力の問題ではありません。
大きく動く前に、小さく確かめるやり方を知る機会がなかっただけなんです。
VISION
誰もが、
挑み続けられる
社会を。
新しいことに挑むのは、本来ワクワクすることのはず。それなのに多くの社長が、「外れたら痛すぎる」「一人では手が回らない」と、挑戦をあきらめたり、先のばしにしたりしています。
わたしたちがつくるのは、一度きりの挑戦ではなく、何度でも挑み続けられる環境です。
ABOUT
LABとは
- 1型を学ぶ小さく試す方法を知る
- 2テストをつくる誰に・何を・どう試すか
- 3仲間ともみこむ「その人なら紹介できるよ」
社長どうしで開く、
新しい販路と新サービスの
「作戦会議」のような場です。
「これ、やってみたい」というアイデアを、毎月の作戦会議に持ってきてください。準備はいりません。まず、大きなお金や時間をかけずに小さく試す方法(テストの型)を学び、その場で自分のアイデアのテストをつくります。
そのうえで、ほかの社長たちが自分の経験やつながりから「それならこうしてみたら?」と知恵を出し合い、テストをもみこみます。1か月かけて実際に試し、結果は次の作戦会議で発表します。
- 型を学ぶ大きなお金をかけずに、小さく試す方法を知る
- 自分のテストをつくる誰に・何を・どう試すかを、無理のない大きさで
- 仲間ともみこむ「それならこうしてみたら?」「その人なら紹介できるよ」
- 宣言して、1か月試す結果は翌月の作戦会議で発表。うまくいかなかった話も大歓迎
- 月1回の作戦会議(毎月第3木曜 18:00〜21:00)
- 週1回のオンライン朝会(参加自由)
- 作戦会議の会場は東京都内
CYCLE
作戦を立てて、試して、持ち寄る。
LABの輪で回します。
LABの作戦会議は、突き詰めるとこの繰り返しです。
- Build
つくって試す
PDCAでいうと Plan+Do
仮説を立て、小さなテストを設計して、本番の前に安く・速く・小さく試す。
- Learn
学ぶ
PDCAでいうと Check
結果を事実で確かめ、何がわかったのかを言葉にする。
- Adjust
直す
PDCAでいうと Action
次に何を変えるかを一つに絞って決め、次のBuildにつなげる。
一回で当てようとするのではなく、この輪を何度も回すことで、
当たる確率そのものを上げていきます。
BENEFIT
参加すると、
この3つができるようになります
誰でも、新しい販路を
開拓できるようになる
紹介を待つのではなく、自分から新しいお客さんとの接点をつくれるようになります。
新しい事業アイデアで、
PDCAが回るようになる
思いつきで終わらせず、「試す → ふり返る → 次の手を打つ」がちゃんと回り始めます。
経営者・リーダーとしての
PDCAが機能するようになる
決めたことが動き、動いた結果から学び、次の判断が早くなります。
RELIEF
こんな不安も、なくなります
- BEFORE大きなお金をかけて、外れたらどうしよう→AFTER小さく試すから、外れても傷は浅い
- BEFORE何か月も準備して、結局だめだったら…→AFTER数週間で、本物のお客さん候補の反応がわかる
- BEFORE一人で抱えて、手が止まってしまう→AFTER仲間がいるから、止まらずに進める
- BEFORE新商品に、大きなお金をかける体力がない→AFTERつくり込む前に、ほしい人がいるかを先にたしかめられる
- BEFORE何から手をつければいいかわからない→AFTER今週やることまで、小さく決められる
KEY
カギは「小さく試す」と
「つながりを活かす」の2つだけ
カギ 1
小さく試す
だから、一発で当てようとしない。売りたいものを小さくシンプルな形にして、本物のお客さん候補に、短い時間と少ない費用で何度も試します。これが、LABの輪の「Build」です。
カギ 2
つながりを活かす
同じように挑戦する経営者の仲間と、アイデアやつながり、得意なことを出し合います。一人では届かなかったお客さん候補にも、仲間の力を借りて届けられるようになります。
POINT
でも、「小さく試す」は
一人だとほとんどできません。
本物のお客さん候補に届けるには、声をかける相手、見せるもの、きっかけが必要です。一人でそろえようとすると、時間もお金も大きくなって、「小さく・早く」試す意味がなくなってしまいます。
一人でやると…
- 試してくれるお客さん候補を、探すところから始まる
- チラシも試作品も、ぜんぶ自分で用意する
- 「このやり方でいいのか」を相談する相手がいない
何か月もかかって、お金もかかる
仲間と出し合うと…
- 「その業界の社長なら知ってるよ」と、つながりを貸してもらえる
- 「それ、うちの得意分野だから手伝うよ」と、手を借りられる
- 「もっと簡単に試せるよ」と、アイデアがもらえる
数週間・少ない費用で、本物の反応がとれる
たとえば
- Aさんは、飲食店向けの新しいサービスを始めたいけれど、飲食店のオーナーに知り合いがいない。
- 会で相談すると、Bさんが知り合いのオーナー3人を紹介。Cさんは「その内容なら紙1枚で伝わるよ」と案内づくりを手伝ってくれた。
- 2週間後、Aさんは本物のお客さん候補3人の反応を手に入れた。次の会でその結果を発表し、今度はAさんが誰かのテストに手を貸す番。
※ イメージしやすくするための例です。
ここでの仲間は、あなたの商品を試す相手ではありません。
あなたのテストを、本物のお客さん候補に届けるための協力者です。
TOGETHER
一人で抱えていたアイデアが、
みんなの知恵で動き出します。
だから、社長どうしの「作戦会議」にしました。
あなたにとって
一人では何か月もかかるテストが、数週間で回る
足りないつながりや手を、仲間から借りられます。
仲間にとって
自分の強みやつながりが、誰かの役に立つ
手を貸し、貸してもらう「お互いさま」の関係が深まります。
会全体にとって
挑戦も失敗も、みんなの知恵になる
一人ひとりの結果が共有されて、次の挑戦がどんどん早くなります。
人脈に自信がなくても大丈夫です。つながりは、この作戦会議の中でつくっていけます。
創設メンバーを募集しています。
締切は2026年12月31日です。
創設メンバー価格(月1万円・税別)は、2027年12月まで据え置き。まだ迷っている方は、体験セミナーの日程のお知らせだけ受け取ることもできます。
PROGRAM
LABでは、
こんなことをします
月1回の「作戦会議」(勉強会&ディスカッション)
新しい販路の開拓、新サービス・新商品、業務の改善など、一人ひとりが実際に取り組みたいアイデアを持ち寄ります。テストのつくり方を学び、みんなでディスカッションしながら、それぞれの本番さながらのテストを形にしていきます。
毎月第3木曜 18:00〜21:00(初回 2026年11月19日、以降 12月17日、2027年1月21日…)
朝のPDCA会(参加自由)
朝の短い時間で、今週やることと進み具合をたしかめ合います。出られる週だけの参加でOKです。
丸山との1対1サポート(社長伴走)
一人ひとりのテストや経営のPDCAを、個別に一緒に見直します。ご希望の方に、別料金でご案内します。
プラスαの企画
テーマ別のセミナーや、みんなで誰かを助けにいくチャレンジ企画、対談など。
RULES
安心して挑戦するための約束ごと
×やらないこと
- 売り込み・営業
この場での売り込み・営業は禁止です。そのかわり、「こんな人を紹介してほしい」「これを試してほしい」と、ほしいものを遠慮なく投げかけます。
- 二次会(懇親会)
作戦会議のあとの二次会はやりません。個別に仲良くなっていくのは自由です。
- 持ち出し(守秘義務)
会議で出たアイデアや情報は、外に持ち出しません。安心して本音を話せる場にするための約束です。
○歓迎すること
- 手を貸すこと
「その人なら紹介できる」「それ、手伝えるよ」。自分のつながりや得意なことを、誰かのテストのために差し出します。
- 失敗の発表
うまくいかなかった話こそ大歓迎。一人の失敗が、みんなの知恵として残ります。
FOR YOU
一緒に作戦会議をしたいのは、
こんな社長です
○来てほしい人
- やりたいことを、本気で小さく試したい
アイデアを言葉にして、実際に動かしてみたい。
- 困りごとを素直に話せる
そして、相手の相談にも本気で乗れる。
- 交流会で、仲良くはなれた
でも、その先の仕事やビジネスの成長につながっていない。
- 今日・明日の一歩から動ける
大きな計画より、まず小さく確かめたい。
×向いていない人
- 売れそうな相手とつながることだけが目的
この場は、売り込み先を探す場ではありません。
- 話を聞くだけで、自分では試さない
持ち帰って試すところまでが、LABの作戦会議です。
- 自分の宣伝はするが、人の相談には乗らない
知恵とつながりは、お互いに出し合うものです。
- 完璧な計画ができるまで動かない
LABは、小さく試しながら直していく場です。
MESSAGE
主宰からのメッセージ
PDCaction 代表
丸山 宏治Koji Maruyama
「誰もが、挑み続けられる社会」を
つくりたいと思っています。
PDCAのノウハウを使って、経営者の「挑み続ける力」を支えるのが私の仕事です。行動力と人とのつながりを持つ経営者がその力を持てば、影響は会社の外まで大きく広がるからです。
LABをつくったきっかけは、ある仲間からの相談でした。目的も計画もしっかりしていて、行動力もある。それなのに、「本当にうまくいくのか」という不安で、前に進めなくなっていたのです。そこで、つくり込む前に本物の相手の反応を小さく確かめる方法を、一緒に試しました。
同じところで止まっている会社は、きっと多い。かといって外に頼めば、数十万〜数百万円かかり、手元にはノウハウもつながりも残りません。小さく試して、当たり外れがわかり、関わったすべてが次のリソースとして積み上がっていく。本来あたりまえのこのプロセスを、仲間と一緒に回せる場所が必要だと考えました。
LABは、あなたが実現したいことを徹底的に応援する場所です。PDCAは、そのためのレシピにすぎません。主役は、あなたが実現したいことそのものです。
著書『勝手に「37倍」遠くへ行く 1%PDCA』FAQ
よくあるご質問
Q何か準備や発表をしないといけませんか?
準備はいりません。アイデアがまだまとまっていなくても大丈夫です。「こういうことをやってみたい」「ここで止まっている」という段階から持ってきてください。話しながら、一緒に形にしていきます。
Q交流会とは何が違いますか?
名刺交換や売り込みの場ではなく、一人ひとりのアイデア(新しい販路や新サービス)を前に進めるための作戦会議です。売り込み・営業は禁止で、作戦会議のあとの二次会もありません。
Q人脈やつながりに自信がありません。
大丈夫です。つながりは、作戦会議の中でつくっていけます。あなたの得意なことも、きっと誰かのテストの役に立ちます。
Q新規開拓以外のテーマでもいいですか?
はい。新しい商品やサービスづくり、事業の方向転換、業務の改善など、あなたが実際に取り組みたいことをテーマにできます。
Q参加者どうしで、お互いの商品を試し合うのですか?
いいえ。試す相手は、あなたが本当に売りたいお客さん候補です。仲間は、そのテストを早く・安く実現するために、アイデアやつながりを貸し合う協力者です。
Qどのくらい時間をとられますか?
基本は月1回の作戦会議(勉強会&ディスカッション)です。週1回の朝のオンライン会は、出られる週だけの参加でOKです。続ける期間は1年が目安で、最低利用期間は3か月です。
Qいつ、どこで開きますか?
月1回の作戦会議は、毎月第3木曜の18:00〜21:00に、東京都内の会場で開きます(初回は2026年11月19日)。会場は会員の皆さんにご案内します。週1回の朝のPDCA会はオンラインです。
Q売りたい商品やサービスがまだはっきりしていません。
大丈夫です。「何を試すか」を見つけるところから一緒に進めます。
Q費用はどれくらいですか?
創設メンバー(2026年12月31日までのお申し込み)は、初期費用3万円・月額1万円(どちらも税別)です。月1万円は2027年12月まで据え置きです。2027年1月以降のご入会は、初期費用5万円・月額2万円(税別)です。
Q体験セミナーでは何をしますか?
LABの作戦会議(テストをつくる勉強会&ディスカッション)を、実際に体験していただきます。あなたが試してみたいことをテーマに、その場で小さなテストを考えます。入会後、初めて作戦会議に出る前に、1回参加していただきます。
Q体験セミナーを受けてから、申し込めますか?
はい。先に体験セミナーを受けてから決めることもできますし、先にお申し込みいただき、そのあと体験セミナーに参加することもできます(初めて作戦会議に出る前に、必ず1回参加していただきます)。日程を知りたい方は、ページ下の「体験セミナーの日程のお知らせを受け取る」からどうぞ。
Qやめるときは、どうすればいいですか?
最低利用期間(3か月)のあとは、いつでも退会できます。メールでお知らせください。次回のお支払い日の前日までにご連絡いただければ、次回からの会費はかかりません。LABは1年続けることを目安にした場なので、最初の3か月は、この輪を2周回すつもりで参加してみてください。お支払い済みの会費の返金はありませんが、退会日から1年以内なら、初期費用なしで戻ってこられます。
Q会社の経費で支払えますか?
はい。お支払いはクレジットカードで、毎月、請求書と領収書がメールで届きます。法人で請求書でのお支払い(銀行振込など)をご希望の方は、ご相談ください。
Q社員も一緒に参加させたいのですが。
「チーム会員」をお選びください。会員ご本人に加えて、同じ会社の社員の方が一度に1名まで、作戦会議と朝のPDCA会に一緒に参加できます(回ごとに別の方でもかまいません)。月額は創設メンバーで2万円、2027年1月以降のご入会で3万円(どちらも税別)です。作戦会議に2名以上の社員の方が参加する場合は、2人目から1名1回につき1万円(税別)です。
Qいま朝のPDCA会に参加しています。
月額はいまの朝のPDCA会の会費のまま、初期費用3万円(税別)だけでLABに切り替えられます。切り替えをご希望の方は、丸山まで直接ご連絡ください。
ENTRY
創設メンバー募集
2026年12月31日までのお申し込みが対象です。
2026年12月31日までのお申し込み
- 初期費用
- 30,000円(税込33,000円)
通常 50,000円 - 月額
- 10,000円(税込11,000円)
通常 20,000円 - 月額(チーム会員)
- 20,000円(税込22,000円)
通常 30,000円
創設メンバー価格(月1万円)は、2027年12月まで据え置き。
- 初期費用
- 50,000円(税込55,000円)
- 月額
- 20,000円(税込22,000円)
- 月額(チーム会員)
- 30,000円(税込33,000円)
- 月額は、お申し込みの日から。毎月同じ日付に、クレジットカードで自動でお支払いいただきます。
- 月1回の作戦会議と、週1回の朝のPDCA会(参加自由)が含まれます。
- チーム会員は、会員ご本人に加えて、同じ会社の社員の方が一度に1名まで一緒に参加できます(回ごとに別の方でもOK)。作戦会議に2名以上の社員の方が参加する場合は、2人目から1名1回につき1万円(税別)です。
- 毎月、請求書と領収書がメールで届きます。法人で請求書でのお支払い(銀行振込など)をご希望の方はご相談ください。
- LABは、1年続けていただくことを目安にした場です。試して、結果を持ち寄り、直す。この輪を何度も回すほど、成果が出やすくなるためです。
- 最低利用期間は3か月(作戦会議およそ3回分)です。そのあとは、1か月ごとの自動更新で、いつでも退会できます(次回のお支払い日の前日までにメールでご連絡ください)。
- お支払い済みの会費の返金はありません。そのかわり、退会日から1年以内なら、いつでも初期費用なしで戻れます(創設メンバーは、2027年12月までは創設メンバー価格で戻れます)。
- 朝のPDCA会の会員の方は、月額はそのまま、初期費用3万円(税別)だけで切り替えられます。
- STEP 1申し込み・お支払い
(規約に同意) - STEP 2ウェルカムメールが届く
- STEP 3体験セミナーに参加
(日程はご相談) - STEP 4作戦会議に参加

