この規約は、PDCaction(代表 丸山宏治。以下「運営者」)が運営する「LAB」(以下「本会」)に入会する方(以下「会員」)と運営者との約束です。お申し込みの前に、最後までお読みください。
第1条 LABとは
- 本会は、経営者・社長向けの、新しい販路や新サービス販売のための作戦会議のような会員制の場です。アイデアを本番の前に小さく試し、その結果を持ち寄って学び合います。
- 本会の合言葉は「一人で抱えず、持ち寄って試す」です。会員どうしが知恵とつながりを出し合い、それぞれのテストを前に進めることを目的とします。
第2条 会員が受けられるもの
会員は、会員でいる間、次のものに参加・利用できます。
- 月1回の作戦会議:原則として毎月第3木曜日 18:00〜21:00、東京都内の会場で開きます。日時・会場は、会員向けの連絡でお知らせします。
- 週1回の朝のPDCA会:オンライン(Zoom)で開きます。参加は自由です。
- 会員向けの連絡・グループ:作戦会議の案内、資料、結果(リリースノート)の共有など。
- 体験セミナー:入会後、初めて作戦会議に出る前に、1回参加していただきます(すでに参加された方は不要です)。日程は個別にご相談します。
内容は、会員の皆さんの声や運営の状況に合わせて、よりよくするために変えることがあります。大きく変えるときは、事前にお知らせします。
第3条 入会
- 入会を希望する方は、この規約に同意したうえで、所定の申込ページからお申し込みと初回のお支払いをしてください。お支払いが完了した時点で入会となります。
- 入会の資格は、経営者・役員・個人事業主など、自分の事業でテストを試せる立場にある方とします。
- 次のいずれかに当たる場合は、入会をお断りすることがあります。その場合、受け取った会費はお返しします。
- 申込の内容に偽りがある場合
- 過去にこの規約に反したことにより退会となった場合
- 第11条(反社会的勢力の排除)に当たる場合
- そのほか、本会の目的に合わないと運営者が判断した場合
- 会員の資格は、ご本人のものです。ほかの方に譲ったり、貸したりすることはできません。同じ会社の社員の方も参加させたい場合は、第4条の「チーム会員」をお選びください。
第4条 会費
- 会費は次のとおりです(金額は税込。カッコ内は税別)。
| 区分 | 初期費用(入会時に1回) | 月額(個人会員) | 月額(チーム会員) |
|---|---|---|---|
| 創設メンバー(2026年12月31日までのお申し込み) | 33,000円(30,000円) | 11,000円(10,000円) | 22,000円(20,000円) |
| 2027年1月1日以降のお申し込み | 55,000円(50,000円) | 22,000円(20,000円) | 33,000円(30,000円) |
- チーム会員:会員ご本人に加えて、同じ会社の社員の方が、作戦会議と朝のPDCA会に一緒に参加できる会員です。
- 一緒に参加できる社員の方は、一度に1名までです(回ごとに別の方でもかまいません)。
- 作戦会議に2名以上の社員の方が参加する場合は、2人目から、1名1回につき11,000円(税別10,000円)をいただきます。
- 参加する社員の方にも、この規約(とくに第9条の約束)を守っていただきます。会員ご本人は、社員の方が守るよう責任をもってください。
- 個人会員からチーム会員へ(またはその逆へ)の切り替えは、次回のお支払いの分から変えられます。運営者にご連絡ください。
- 創設メンバー価格の据え置き:創設メンバーの月額(個人会員11,000円・チーム会員22,000円。税別10,000円・20,000円)は、2027年12月分まで据え置きます。
- 月額は、お申し込みの日から発生します。初回は、初期費用と1か月目の月額をあわせてお支払いいただきます。
- 朝のPDCA会の会員が本会に切り替える場合は、月額はいまの朝のPDCA会の会費のまま、初期費用30,000円(税込33,000円)だけで切り替えられます。
- 運営者と会員のあいだで個別に取り決めた条件がある場合は、その取り決めを優先します。
第5条 支払い方法
- 会費は、クレジットカードでお支払いいただきます(決済サービス「Stripe」を使います)。
- 2か月目からの月額は、初回のお支払いの日と同じ日付に、毎月自動でお支払いいただきます(その日付がない月は、その月の末日)。
- お支払いのたびに、請求書と領収書をメールでお送りします。
- 法人として請求書でのお支払い(銀行振込など)をご希望の場合は、運営者にご連絡ください。毎月、請求書をメールでお送りし、記載の期限までにお支払いいただく方法に切り替えます。
第6条 会費の改定
- 運営者は、会費を変えることがあります。変えるときは、変更の3か月前までに、メールなどで会員にお知らせします。
- 会員は、変更に同意できない場合、最低利用期間中であっても、変更の前に第7条の手続きで退会できます。その場合も、違約金などはいただきません。
第7条 退会
- 本会は、試して、結果を持ち寄り、直すことを何度もくり返す場です。1年続けていただくことを目安にしています。
- 最低利用期間は3か月です(お申し込みの日から3か月。作戦会議およそ3回分)。最低利用期間の途中で退会のお申し出があった場合も、退会日は3か月目の終わりの日とし、それまでの月額はお支払いいただきます。
- 最低利用期間のあとは、いつでも退会できます。休会の制度はありません。
- 退会するときは、運営者にメールでお知らせください。次回のお支払い日の前日までにお知らせいただければ、次回からの会費はかかりません。
- 退会日は、すでにお支払いいただいた最後の1か月の終わりの日とします(最低利用期間中のお申し出は、2項のとおりです)。その日までは、作戦会議や朝のPDCA会に参加できます。
- 退会日から1年以内に再入会する場合も、再入会の日から3か月の最低利用期間があります。
第8条 返金と再入会
- お支払いいただいた初期費用と月額は、理由にかかわらず返金しません。体験セミナーに参加したあとにやめる場合も同じです。
- そのかわり、退会日から1年以内であれば、いつでも初期費用なしで再入会できます。 創設メンバーは、2027年12月までは創設メンバー価格で戻れます。
- 運営者の都合で本会を終えるとき、または会員の責任ではない理由で運営者が会員の資格を止めるときは、すでにお支払いいただいた月額のうち、使えなかった月の分をお返しします。
第9条 会員どうしの約束
本会を、安心して本音で相談し、本気で試せる場にするため、会員は次のことを守ります。
- 売り込み・勧誘をしない。 本会の中で、自分の商品やサービスを売り込んだり、勧誘したりしません。「こんな人を紹介してほしい」「これを試してほしい」と、テストに必要なものを投げかけるのは歓迎です。
- ここで聞いたことは、外に出さない(守秘)。 ほかの会員のアイデア、数字、事業の話は、本会の中にとどめます。退会したあとも同じです。
- 二次会はやらない。 作戦会議のあとの二次会(懇親会)は、本会としては開きません。個別に仲良くなるのは自由です。
- アイデアは、否定せずに足す。「それは無理」ではなく、「こうしたら試せるかも」で返します。
- リソースは、惜しまず出す。 人脈、場所、知見。自分にとってのあたりまえが、誰かのテストを動かします。
- 失敗こそ、共有する。 うまくいかなかった結果も、みんなの知恵として持ち寄ります。
- 本気で試す。 自分が本当に進めたいテーマで参加し、決めたテストは実際に試します。
第10条 禁止すること
会員は、次のことをしてはいけません。
- 第9条の約束に反すること
- ほかの会員や運営者を、ことばや態度で傷つけること、迷惑をかけること
- 本会で知ったほかの会員の連絡先を、本人の了承なく、営業や勧誘に使うこと
- 運営者が配った資料・スライド・ワークシートなどを、運営者の了承なく、外部に配ったり、公開したり、販売したりすること
- 法令や公序良俗に反すること
- そのほか、本会の目的をさまたげること
運営者は、会員がこれらに当たる場合、注意をします。注意しても改まらないとき、または内容が重いときは、会員の資格を止め、退会していただくことがあります。その場合、お支払いいただいた会費はお返ししません。
第11条 反社会的勢力の排除
- 会員は、自分(法人の場合はその役員を含みます)が、暴力団、暴力団員、暴力団関係企業、総会屋、そのほかの反社会的勢力に当たらないこと、今後も当たらないこと、これらと関わりを持たないことを約束します。
- 会員がこれに反したときは、運営者は、事前の通知なしに会員の資格を止めることができます。この場合、会費はお返ししません。
第12条 写真・録画
- 運営者は、作戦会議などのようすを、記録と本会の紹介のために、写真や動画で撮影することがあります。
- 顔がわかる写真や動画をホームページやSNSなど外に出すときは、事前にご本人の了承をいただきます。
- 会員が、作戦会議や朝のPDCA会のようすを録音・録画・撮影することは、その場の参加者全員の了承がある場合を除き、お断りします。
第13条 資料とアイデアの権利
- 運営者が配った資料・スライド・ワークシートなどの権利は、運営者にあります。会員は、自分の事業のために使うことができます。
- 会員が持ってきたアイデアや、会員が試した結果の権利は、その会員にあります。運営者が本会の紹介や事例として使う場合は、事前にご本人の了承をいただきます。
第14条 個人情報の取り扱い
- 運営者は、会員からお預かりした個人情報(お名前、会社名、メールアドレスなど)を、次の目的のためだけに使います。
- 本会の運営(作戦会議・朝のPDCA会のご案内、会員どうしの連絡、出欠の確認など)
- 会費のお支払いの手続きと、お問い合わせへの対応
- 運営者のサービスやイベントのご案内
- 会員のお名前と会社名は、本会の運営のため、ほかの会員と共有することがあります。
- 運営者は、法令にもとづく場合を除き、ご本人の了承なく、個人情報を第三者に渡しません。
- クレジットカードの情報は、決済サービス(Stripe)が管理し、運営者は保存しません。
- ご自分の個人情報の確認・訂正・削除を希望する場合は、運営者にご連絡ください。
第15条 責任の範囲
- 本会は、テストの考え方や試し方を学び、会員どうしで知恵とつながりを出し合う場です。テストの結果や、事業の成果を約束するものではありません。
- 会員どうしで取引や協力をする場合は、当事者どうしの責任で行ってください。運営者は、その取引には関わりません。
- 天災、交通の乱れ、会場の都合、講師の急病など、やむを得ない理由で作戦会議などを開けないときは、別の日に開くか、オンラインに切り替えます。
- 運営者が会員に対して損害を賠償する責任を負う場合、運営者に故意または重大な過失があるときを除き、その金額は、その会員が直近1か月に支払った月額を上限とします。
第16条 本会を終えるとき
運営者は、やむを得ない事情で本会を終えることがあります。その場合は、1か月前までに会員にお知らせし、終える日のあとの会費はいただきません。すでにお支払いいただいた分の扱いは、第8条第3項のとおりです。
第17条 規約の変更
運営者は、この規約を変えることがあります。変えるときは、変更の内容と始める日を、事前にメールなどで会員にお知らせします。会費に関わる変更は、第6条のとおり3か月前までにお知らせします。
第18条 お問い合わせ
本会や、この規約についてのお問い合わせは、次までお願いします。
PDCaction LAB事務局(担当:丸山宏治)
メール:lab@pdcaction.jp
第19条 準拠法と裁判所
この規約は、日本の法律にもとづいて解釈します。本会について争いが起きたときは、まず話し合いで解決をめざし、それでも解決しないときは、運営者の所在地を管轄する地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
この規約は、2026年11月2日から適用します。
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