MARUYAMA KOJI / PDCACTION
「もっといけるはずだ」
── その感覚を現実にできる理由が、ここにはある。
ブレーキの正体は、良かれと思って打ち続けている「誤った処方箋」でした。
仕組みがブレーキを外し、あなたのチャレンジをやり切る。
あなたのチャレンジを、やり切る仕組みをつくる。
それが、PDCactionです。
丸山 宏治
PDCaction 代表 / PDCAプロデューサー ・コーチ
Story / Philosophy
その”頑張り”を、結果に変える力があります。
セミナーで学んだ。本も読んだ。挑戦もしている。なのに、1年前とたいして変わっていない気がする──
足りないのは、知識でも努力でもありません。「改善する力」が、まだ仕組みになっていない。それだけです。
01
🔄PDCA=乗り越えていくための力でありプロセス、そして仕組み
なぜ、PDCAを軸に置いているのか。分かりやすく言えば、これは「乗り越えていく力」であり、その「土台」だからです。プランニングに精通し、行動で実験し、改善をして変化の時代を乗り越えていく。この力がなければ、人は行きたい方向に進めません。PDCAは、ビジネスの管理フレームワークである以前に、人生そのものを乗り越えていくための力だと考えています。
02
⚡「やりたい」だけでは、人は動かない
人が行動を起こす原動力の多くは、実は「やりたい」というポジティブな欲求ではなく、「嫌なことを避けたい」という痛みです。苦労を避けようとする人ほど、目の前のやるべきことへの原動力を失っていく。逆に、苦労を勝手に乗り越えていく人こそが、結果的に幸せに近づいていく。PDCAは、その苦労を乗り越えるための、実践的な仕組みです。
03
🧩学びが「生かされない」のは、能力の問題ではない
何百万円というセミナーに投資しても、結局、研修資料がデスクにしまわれたまま──そんな話を、数多く耳にしてきました。原因は、学んだことを一気に全部試そうとしてしまうこと。本当は、一つ一つPDCAを回しながら試していくしかありません。PDCAは、新しい知識やスキルを、あなたの行動に定着させるための、唯一現実的な装置です。
04
💡シンプルすぎるから、誰も本気で教えていない
PDCAは、驚くほどシンプルです。だからこそ、多くの人が「知っている」「できている」と思い込み、ちゃんと教えられる場所がほとんどありません。
PDCAが提唱されてから70年以上。それでも今なお、世界中で使われ続けている──それ自体が、この考え方が本質を突いている証拠だと、私は思っています。
Our Mission
誰もが、挑み続けられる社会へ。
その人が世の中に届けたい価値、創造したい人生──その実現を徹底的に応援していく。PDCAは、そのためのレシピにすぎません。知識やノウハウはスパイス。主役は、あなたが実現したいことそのものです。
原理原則を学び続け、体現する。その姿そのものが、人を動かす。それが、私自身の北極星でもあります。
丸山 宏治
著書
1% PDCA
「昨日と同じ自分」で結果だけを変える。
魔法ではない。意志力すら、いらない。
リーダーのためのPDCA。
なぜ今、PDCAなのか
「気づいたら1年が終わっていた」という絶望から脱却するために。
P(Plan)なぜ、あなたの計画は絵に描いた餅に終わるのか
・完璧なプランが、あなたの足を止める
・「プランニング下手」こそが最強の武器になる理由
・基準のない計画は、ただの「願望」である
D(Do)意志力に頼らず、体が勝手に動く「仕組み」の作り方
・「頑張ろう」と思った瞬間に、挫折は始まっている
・人間の意志力を信用してはいけない
・「1%の改善」をシステムに組み込む具体策
C(Check)感情を排し、事実を直視する「鏡」を手に入れる
・「うまくいかなかった」という感情をゴミ箱に捨てる
・組織の停滞を「数値」という鏡で解剖する
・問いを立てる力を養い、マクロとミクロを往復する
A(Action)37倍の成果へ向かう、最後の一押し
・検証を「次の一手」へ変換する技術
・1.01×365の複利を、組織の文化に変える
・属人化を排し、誰がやっても成果が出るステージへ
読者特典 無料プレゼント
書籍をお買い求めの方へ
PDCAction 総合ツールキット(PDF)
8つのシート・テンプレート集 無料配布中
本書の考え方をそのまま実践に落とし込む8つのシートを無料でお渡しします。
無料で受け取る →WEEKLY SESSION
“PDCA習慣”をつくる実践コミュニティ
── 実践PDCA会
毎週月曜 8:10〜9:10 / 完全オンライン(Zoom)
経営者・リーダー対象 / 少人数制
参加形式
Zoom
開催
毎週:月曜朝 8:10〜
対象
経営者・リーダー
経営者の孤独
約8割が「相談相手なし」
2026年 経営課題
90.2%が「人材強化」
2026年度 賃上げ予定
63.5%の企業
※帝国データバンク「企業の経営課題に関するアンケート(2026年)」「2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査」等より
「もっといけるはずなのに、ブレーキがかかっている」
これは多くの経営者が抱えている、誰にも言えない本音です。
足りないのは、知識でも努力でもありません。
PDCAを「知っている」を「毎日回している」に変える仕組みです。
なぜ「毎日」なのか
37.8倍
毎日1%改善を続けた1年後の姿
0.03倍
毎日1%怠った1年後の姿
「たった1%」の差が、1年後には桁違いの差になる。実践PDCA会は、この複利を毎日積み上げるための仕組みです。
【毎日】5分の振り返りをフォームに入力。AIが記録を整理し、あなたの行動をもう一段深く考えるための「深掘り問い」を届けます。
【毎週】朝1時間、少人数の経営者仲間とPDCA壁打ちセッション。振り返りをシェアし、一人では出てこない視点を得る60分。
【毎月】AIが1ヶ月分のデータから月次PDCAレポートを自動生成。行動習慣の変化、KPI目標との接続を数字と事実で確認。翌月の行動目標へ自動で引き継がれ、毎月ゼロからやり直す必要がなくなります。
PDCAが「機能する」ために必要な、3つの土台
① マインド
考え方・信念・判断軸を、意識的に選び取る
② 人間関係
心理的安全性のある、事実が上がってくる土台
③ ビジネス
KPI・行動計画の実行と、予実ギャップの検証
AIが「型」を回し、人が「あなた」を見る。
経営者自身のPDCA習慣をつくる、新しいタイプの実践コミュニティです。
THIS IS JUST THE BEGINNING ── これからの展望
毎週の朝会から始まり、共鳴する仲間と共に挑み続けるコミュニティへ。段階的に「対話」の場を広げていく構想です。
Case Studies & Voice
実践から生まれた変化
「①PDCA導入プロデュース」の伴走先で実際に起きた変化です(内容は個人・企業が特定されない形で紹介しています)。
属人化した営業と、抱え込み型のトップダウン体制。経営陣の「感情」と「仕組み」の補完関係を引き出し、横の連携体制を構築。指示待ちだった現場が、自発的に新商材を企画するように。
メンバーの「他責マインド」に孤独を感じていた経営者が、データに基づくメタ認知で行動パターンを可視化。「あえて失敗させて学ばせる」への転換を経て、経営者自身も新しい挑戦を始めた。
タスクの詰め込みすぎ、情に流される判断に悩んでいたが、失敗前提のバッファ設計とタイムボクシングを導入。「仕組みや環境」を主語にする振り返りへ転換し、再現性のあるPDCAを構築。
スケジュール管理が甘く、楽しいことに流されがちだった状態から、「1日10分の振り返り」と「外せない予定を先に組み込む」習慣化で、意志力に頼らず行動できるように。自己肯定感も向上。
「自分のリソースや強みが再確認でき、整理が進んだ。苦労して自分で行っていた営業活動とは比べものにならないくらい、効率的に仕事が回るようになってきている。」
── 個別伴走を受けたある経営者の声(90日間の伴走を経て)
「いままでは社長である自分が全部売っていた。なんとかしたかったが、どうしていいか分からなかった。」という状態から、PDCAの伴走を通じて「自分でしか売れなかった理由」が明確になり、仕組みで回る営業へと変わっていきました。
About
Koji Maruyama
丸山 宏治
PDCaction 代表 / PDCAプロデューサー ・コーチ
「あなたのチャレンジを、やり切る仕組みをつくる」
これが、ブラック企業でのサバイバル、全国トップセールス、チームの栄光と挫折、そして数々の経営現場での伴走を経て、私がたどり着いた答えです。
頑張る場所を間違えたまま走り続ければ、どれだけ努力しても同じ景色が繰り返されます。ブレーキの正体は、良かれと思って打ち続けている「誤った処方箋」。
かつて私は、仕組みの力でチームを全国トップに導きました。しかし、その過程でメンバーを一人追い込んでしまった経験があります。だから今は、仕組みは「人を追い込むため」ではなく、「人を守り、活かすため」にこそ使うべきだと確信しています。
仕組みがブレーキを外すと、目標への執着心が自然と湧き上がり、日々のフォーカスのブレが消え、人としての前向きさが戻ってくる。だから、チャレンジを最後までやり切れるようになる。
あなたのチャレンジをやり切ること。そのための「仕組み」と「伴走」を提供することが、私の仕事です。
PDCaction 代表 丸山 宏治
PROFILE / 略歴
ホテルマンから営業職を経て、全国トップセールスおよびトップ育成を達成。その後、業界屈指のコンサルティング会社を経て独立。KDDI、日本経済新聞グループ、大手不動産会社など大手企業の組織変革やマネージャー育成に携わり、累計1,000日以上、研修やセミナーに登壇した実績を持つ。
個別コンサルティングにおいては、伝説級のトップクリエイターから世界的投資会社の日本支社トップまで、幅広いリーダーの伴走に従事。心理学・行動科学・東洋思想の知見を融合し、「PDCA習慣」をつくる仕組みの専門家として活動。著書に『1% PDCA』(Kindle・ペーパーバック)。
Programs & Services
困っていることをお聞かせください
何から手をつけるべきか?から組み立てたい方は、
無料体験セミナー・相談会もおすすめです。
Weekly
実践PDCA会
毎週月曜 8:10〜 / Zoom
AIと仲間の力で、PDCA習慣をつくる。
Program
対話PDCA実践プログラム
先着3〜5社限定 / 1年間伴走
組織に「自走する仕組み」を実装。
Seminar
PDCA基礎 体験セミナー
PDCAの教科書を使った実践型
PDCAの基礎を、まず体験してみる。
Speaker
講演・登壇依頼
累計1,000日以上の登壇実績
経営者・管理職・組織向け。
個別の伴走型サポートもございます。詳しくはお問い合わせください。
News
新着情報・ニュース
2026.06.25
「実践PDCA会」をリニューアル。AIによる自動ログ・EXPシステム・月次レポート自動生成を導入します。
∨
2026年7月13日(月)より、「実践PDCA会」を大幅にリニューアルしてスタートします。
① AIによる自動ログ&深掘り問い
日々のPDCAログをAIが分析し、一人では気づきにくい視点からの「深掘り問い」を週2回LINEで自動配信します。
② EXPシステム(成長可視化)
行動するたびに経験値(EXP)が積み上がり、「シード」から「ユニコーン」まで5段階の成長ステージで自分の進化を実感できます。
③ 月次PDCAレポートの自動生成
1ヶ月の行動ログと経営指標(KPI)の実績をもとに、AIが月次レポートのドラフトを自動作成。振り返りの質と速度が上がります。
2026.05.27
2026年6月12日(金)開催 人は条件さえ整えば、自ら動き出す。その条件を作る「対話PDCA」の本質とは ——10分で業績が変わるPDCA対話、無料オンラインワークショップを開催中
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システム開発会社や老舗家具メーカーの経営者から、投資会社の日本支社長、ヘアメイクアーティストまで——業種・規模を問わず、経営者・マネージャーの業績づくりに携わってきた丸山宏治が開くオンラインワークショップです。
「人は、条件さえ整えば、息をするように自ら考え、工夫し始める。」
それを「対話とPDCA」だけで、どうやって実現してきたのか。その考え方と実践の仕組みを、90分でお伝えします。
2026.05.25
毎週月曜日の朝8:10〜9:10、オンラインにて「実践PDCA会」を開催しています。経営者自身のPDCAを、仲間と一緒に回していく60分です。
∨
週ごとにテーマを設けながら、毎週「自分の事業のPDCAをチェックする」という習慣を積み重ねていきます。
第1週:1ヶ月を成功させるための勢い→ 一週目の勢いづけ。前倒しのためのプランなど
第2週:PDCA応用テーマ回 事例提示 → 自分ごとに広げる → 取り入れたら何が変わるか深める
以降〜月間PDCA、進捗取り戻しCA、PDCAを実務に落とすミニ講義(知識・考え方のインプット)など。
「一人でPDCAを回し続けるのは難しい」という方に、ぜひ一度ご参加ください。
Free Gift
PDCAの教科書(エッセンス版)
丸山宏治が実際に現場で使うPDCAツールキットの一部を無料配布。まず「仕組み」を手に取ってみてください。
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