MARUYAMA KOJI / PDCACTION
「厳しく詰めると嘘をつき、
優しく見守るとぬるま湯になる」
このマネジメントのジレンマを超える、第3のマネジメント
社長の手から離れるのに、なぜか現場が自ら動き出す。
まるでゲームを楽しむように自走し始める『条件』を、チームのインフラとして整える。
組織の停滞を4つのキーワードだけで紐解く、経営者のための週次戦略室。
それが、PDCactionです。
丸山 宏治
PDCaction 代表 / スピーカー / コンサルタント
Story / Philosophy
「これ、この前も言ったよね」はなぜ繰り返されるのか。
「社員のモチベーションを上げなきゃいけない」「もっと主体性を持って動いてほしい」——経営者向けの専門書を開けば、そんな綺麗な言葉が並んでいます。でも、経営者やリーダーが本当に日々直面しているのは、もっと泥臭くて、誰にも言えない孤独な『愚痴』ではないでしょうか。
「なんで言った通りにやらないんだろう」
「意見を求めても、みんな下を向いて黙ってしまう」
「結局、自分が全部やった方が早い」
そんな、日常の些細な、でも確実に心を削ってくる「そこ」にこそ、組織が停滞する本当の理由が隠れています。
深夜3時の絶望が教えてくれたこと
私のキャリアは、超ブラックな環境の営業職から始まりました。深夜3時にまだ営業先にいることもある、そんな日々。成績はどん底で、上司からは「気合を入れろ」と詰められる毎日でした。
精神論の限界に達した時、気づいたのです。やる気や成長といった不確かなものに頼るから、プレッシャーに潰されるのだと。
そこで私は、自分の「やる気」を疑うのをやめました。トークを一言一句記録し、「何が行動を邪魔しているか(阻害要因)」という事実だけを淡々と分析したのです。そんな0.1%の微調整(マイクロPDCA)を積み重ねた結果、気合や根性なしで全国トップセールスへと駆け上がりました。
「教える」のをやめたら、チームが勝手に動き出した
マネージャーになり、かつての自分と同じように疲弊して動けないメンバーたちを目の当たりにしました。彼らの足が止まっていたのは、能力不足でもやる気不足でもありませんでした。ただ、「知らず知らずのうちに生まれた阻害要因」に気付けず、迷子になっていただけだったのです。
だから私は「指導すること」を一切手放しました。
やったことはシンプルです。1週間に一度、10分だけフラットに対話をし、行動を邪魔している石ころ(阻害要因)を一緒に見つけていく。やることは、「誰にでもできる、たった4つのステップ」に沿って見直すだけ。特別なスキルも、経営者側の忍耐も不要。ただそれだけで、チームは残業ゼロのまま全国トップへと変貌を遂げました。
邪魔なものを取り除くだけ。条件さえ整えば、人は自走する
最新の心理学でもどんどん証明されてきています。それは「人は、邪魔するものさえなければ、本来、自ら考えて工夫し始める」ということです。
経営者であるあなたが、これ以上「社員をモチベートしよう」「無理に成長させよう」と苦しむ必要はありません。
日常の「なんで上手くいかないんだ?」という小さな違和感を対話で引き出し、阻害要因をシステムとして淡々と潰していく。その方がずっと早く、ずっと楽に、組織は思うより遠くへ進んでいきます。
あなたが日々抱えている「そこ、そこなんだよね」というリアルな困りごとを、一番成果の出る状態へ整えること。それだけのことを、あなたと一緒にやっていきたいと思っています。
丸山 宏治
著書
1% PDCA
「昨日と同じ自分」で結果だけを変える。
魔法ではない。意志力すら、いらない。
リーダーのためのPDCA。
なぜ今、PDCAなのか
「気づいたら1年が終わっていた」という絶望から脱却するために。
P(Plan)なぜ、あなたの計画は絵に描いた餅に終わるのか
・完璧なプランが、あなたの足を止める
・「プランニング下手」こそが最強の武器になる理由
・基準のない計画は、ただの「願望」である
D(Do)意志力に頼らず、体が勝手に動く「仕組み」の作り方
・「頑張ろう」と思った瞬間に、挫折は始まっている
・人間の意志力を信用してはいけない
・「1%の改善」をシステムに組み込む具体策
C(Check)感情を排し、事実を直視する「鏡」を手に入れる
・「うまくいかなかった」という感情をゴミ箱に捨てる
・組織の停滞を「数値」という鏡で解剖する
・問いを立てる力を養い、マクロとミクロを往復する
A(Action)37倍の成果へ向かう、最後の一押し
・検証を「次の一手」へ変換する技術
・1.01×365の複利を、組織の文化に変える
・属人化を排し、誰がやっても成果が出るステージへ
読者特典 無料プレゼント
書籍をお買い求めの方へ
PDCAction 総合ツールキット(PDF)
8つのシート・テンプレート集 無料配布中
本書の考え方をそのまま実践に落とし込む8つのシートを無料でお渡しします。Planning設計・日次記録・振り返り会議・顧客伴走まで、フェーズごとに揃えました。
WEEKLY SESSION
週次戦略セッション〜朝のPDCA会議
毎週月曜 8:10〜9:10 / 完全オンライン(Zoom)
中小企業経営者・リーダー層対象 / 無料体験枠あり
参加形式
Zoom
開催
毎週:月曜朝 8:10〜
対象
経営者・リーダー
「詰めると言い訳が生まれ、緩めるとぬるま湯になる」
これは組織だけでなく、経営者自身にも言えること。
まるでゲームを楽しむように自走する、本質的な「仕組みと習慣」をここで実践。
なぜ改善はされないのか。1ヶ月前と変わらない朝が来るのか。
自動的に動けるようになるには1日のセミナーや一冊の本では無理。
毎週開催される「朝の経営者ミーティング」をインフラとして用意。
経営者自身のPDCAをシステムとして仲間と回す60分。
About
Koji Maruyama
丸山 宏治
PDCaction 代表 / スピーカー / コンサルタント
「人は、条件さえ整えば、息をするように自走し始める」
これが、私が数々の泥臭い組織崩壊の現場を生き抜き、そして業界屈指のコンサルティング現場で確信した、たった一つの真理です。この真理にもとづくとマネジメントは驚くほどシンプルになります。
世の中にあるマネジメント論の多くは、「人は放っておくとサボるものだ」という人間不信を前提に作られています。だからこそ、厳しく監視して詰めたり、無理にモチベーションを上げようとして、経営者も社員もマネジメント層も苦しむことになる。
経営の神様・松下幸之助氏は、「部下が働こうとするのを、邪魔しないようにすることだ」と言い残しました。私たちの役割は、社員をコントロールすることではありません。関わる人すべての可能性を信頼し、彼らの前進を邪魔している「阻害要因」を、理性的で合理的な枠組みで淡々と取り除いてあげること。それだけで、組織は社長の手から離れ、驚くほど勝手に動き始めます。
綺麗ごとを一切排し、あなたの会社の現場に「自走する環境」をインフラとして整えること。孤独な経営者の皆様の、最も身近な「週次戦略室」として伴走できることを、心から楽しみにしています。
PDCaction 代表 丸山 宏治
PROFILE / 略歴
ホテルマンから営業職を経て、全国トップセールスおよびトップ育成を達成。その後、業界屈指のコンサルティング会社を経て独立。三菱地所、KDDI、大和ハウスなど大手企業の組織変革やマネージャー育成に携わり、累計1,000日以上、研修やセミナーに登壇した実績を持つ。
個別コンサルティングにおいては、伝説級のトップクリエイターから世界的投資会社の日本支社トップまで、幅広いリーダーの脳内調律に伴走。心理学・行動科学・東洋思想の知見を融合し、組織の「条件」を整えるPDCAの専門家として活動。著書に『1% PDCA』。
Programs & Services
困っていることをお聞かせください
何から手をつけるべきか?から組み立てたい方は、
無料体験セミナー・相談会もおすすめです。
Weekly
朝のPDCA会議
毎週月曜 8:10〜 / Zoom
1週間を振り返り、次の一手を決める。
Program
対話PDCA実践プログラム
先着3〜5社限定 / 1年間伴走
組織に「自走する仕組み」を実装。
経営者向け個別研修もあります
Seminar
PDCA基礎 体験セミナー
PDCAの教科書を使った実践型
PDCAの基礎を、まず体験してみる。
Speaker
講演・登壇依頼
累計1,000日以上の登壇実績
経営者・管理職・組織向け。
個別の伴走型サポートもございます。詳しくはお問い合わせください。
News
新着情報・ニュース
2026.05.27
2026年6月12日(金)開催 人は条件さえ整えば、自ら動き出す。その条件を作る「対話PDCA」の本質とは ——10分で業績が変わるPDCA対話、無料オンラインワークショップを開催中
∨
システム開発会社や老舗家具メーカーの経営者から、投資会社の日本支社長、ヘアメイクアーティストまで——業種・規模を問わず、経営者・マネージャーの業績づくりに携わってきた丸山宏治が開くオンラインワークショップです。
「人は、条件さえ整えば、息をするように自ら考え、工夫し始める。」
それを「対話とPDCA」だけで、どうやって実現してきたのか。その考え方と実践の仕組みを、90分でお伝えします。
2026.05.25
毎週月曜日の朝8:10〜9:10、オンラインにて「朝のPDCA会議」を開催しています。経営者自身のPDCAを、仲間と一緒に回していく60分です。
∨
週ごとにテーマを設けながら、毎週「自分の事業のPDCAをチェックする」という習慣を積み重ねていきます。
第1週:1ヶ月を成功させるための勢い→ 一週目の勢いづけ。前倒しのためのプランなど
第2週:PDCA応用テーマ回 事例提示 → 自分ごとに広げる → 取り入れたら何が変わるか深める
以降〜月間PDCA、進捗取り戻しCA、PDCAを実務に落とすミニ講義(知識・考え方のインプット)など。
「一人でPDCAを回し続けるのは難しい」という方に、ぜひ一度ご参加ください。
Free Gift
PDCAの教科書(エッセンス版)
丸山宏治が実際に現場で使うPDCAツールキットの一部を無料配布。まず「仕組み」を手に取ってみてください。
Contact
お問い合わせ
Company
事業概要
渋谷道玄坂東急ビル2F-C
講演・登壇・コンサルのご依頼
お気軽にお問い合わせください。