対話PDCA実践プログラム

対話PDCA実践プログラム | PDCaction
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対話PDCA実践プログラム

難しいスキルも
マネジメント力も
一切いらない。

9割が辞める会社で、誰も辞めず・自分は売らず・チームは300%
その再現性を、あなたの組織に実装する1年間のプログラム。

社長も、営業マネージャーも、
同じ壁にぶつかっている。

01
採用しても育たない・すぐ辞める 研修を入れても、ノウハウを渡しても、現場が変わらない。また一から採用が始まる。
02
数字を詰めるしかやり方を知らない どう指導すればいいか分からず、結局「頑張れ」か「なんで達成できないんだ」しか言えない。
03
自分がトッププレイヤーのまま抜け出せない 社長も、マネージャーも、結局自分が動かないと数字が立たない。育成に使う時間がない。
04
マネジメントの才能がないと思っている 特別なスキルも、対話力も、カリスマ性もない。でも人を育てなければならない。そのギャップに疲弊している。

「丸山再生工場」と呼ばれたチームで、
私がやっていたのは「対話だけ」だった。

私がマネージャーをやっていた会社は、テレアポ営業の超ブラック企業でした。半年で採用した100人のうち、残るのは36人。1年後には数パーセント。それが当たり前の会社でした。

ほとんどのチームが、夜10時・11時まで電話し続けて、それでも数字が足りない。マネージャーが自分でも売りに出て、チームを補う。そんな状況が普通でした。

私のチームに回ってくるのは、入社から9ヶ月間ゼロのメンバー。「再生不可能」と言われた人たちばかりでした。会社から「再生工場」と呼ばれていました。

でも、私のチームは違いました。誰も辞めない。私は他のマネージャーと違い営業に出て数字の埋め合わせなどしない。それで、チームの目標達成率は300%を超えることも珍しくありませんでした。他のチームが夜中まで働く中、うちのチームだけは7時に全員笑顔で帰っていた。

他のマネージャーから聞かれました。「丸山さん、何してるの?」と。

答えはシンプルでした。「特別なことは、何もしていない」。

やっていたのは普通の教育と「対話」によるPDCAだけ。
難しいスキルも、マネジメント理論も、カリスマ性も関係ない。
「売れない要素を、対話で一つずつ潰す」——それだけでした。

9割が辞める会社で、
誰も辞めず・自分は売らず・
チームは目標300%

これはセンスでも才能でもありません。ゼロから入ったメンバーが2〜3ヶ月で全国トップ3に入る。この再現性こそが、「対話PDCA」の本質です。

2〜3ヶ月
ゼロから入ったメンバーが
結果を出し始めるまでの期間
0名
チームからの離職者数
(9割が辞める環境下で)
300%
チームの平均目標達成率

「売り方を教える」をやめる。
「売れない要素を潰す」に切り替える。

01

状態を整える

テレアポや営業では、電話をかけるたびにネガティブ感情が蓄積します。その状態で「頑張れ」と言っても機能しない。まず「状態を整える」ことを徹底します。

02

売れない要素を特定する

「どうすれば売れるか」ではなく、「なぜ売れないのか」にフォーカスします。障害を一つずつ特定し、潰していく。これが最速で結果を出す方法です。

03

PDCAを対話で回す

メンバー自身が「今日の行動」を決め、振り返り、改善する。この小さなサイクルを対話の仕組みで回し続けることで、メンバーが自走していきます。

04

仕組みにする

対話力やカリスマ性に頼らない。「仕組み」として機能するから、誰でも再現できる。あなたがいなくても、チームが回り続けます。

CORE PHILOSOPHY

人を変えるのではなく、仕組みを変える。
気合と根性ではなく、対話とPDCAで動かす。

仕事とプライベートで、
脳は自動的にスイッチが切り替わる。

NEUROSCIENCE

脳神経科学の研究によると、人間の脳は「仕事モード」と「プライベートモード」で異なる神経回路を使います。上司・部下という関係性では、無意識に「評価される・評価する」という緊張状態が生まれ、本音のコミュニケーションが阻害されます。

IMPLICATION

だから「ちゃんと話し合っているつもり」なのに、メンバーの本音が出てこない。伝えたつもりが伝わっていない。これは能力の問題ではなく、脳の仕組みの問題です。対話PDCAは、この「脳のスイッチ」を理解した設計になっています。

「なぜ伝わらないのか」を責めるのをやめ、
脳の仕組みに合った対話の設計に変える。
それが、対話PDCAの出発点です。

あなたの会社が売っているものは、
世の中の役に立ちますか?
それは、お客様の役に立ちますか?

であれば、このプログラムは、あなたのお手伝いができます。

対話PDCA実践プログラム
経営者・営業マネージャー向け 1年間の伴走支援

CONTENTS

プログラムに含まれるもの

  • キックオフセミナー(3時間)
  • 初期状況確認・現状整理
  • 月次90分セッション × 12回
  • 研修テキスト(営業育成版)提供

MONITOR — 先着3〜5社限定

現在、モニター価格で
募集しています

通常価格より大幅割引でご参加いただける代わりに、6ヶ月目・終了後のインタビューと、事例としての掲載にご協力いただきます。

定員になり次第、通常価格に戻ります。
料金の詳細は個別相談にてお伝えします。

MONITOR CONDITIONS — モニター条件

  • 6ヶ月目と終了後に、成果についてインタビューさせてください
  • 事例としてSNS・書籍・HPへの掲載にご協力ください(原則、実名・社名)
  • 掲載内容については事前に確認・相談の機会を設けます

まず、30分だけ話を聞かせてください。

社長でも、営業マネージャーでも、どちらでも構いません。
売り込みはしません。今の組織の状況を聞かせてもらい、
このプログラムが合うかどうかを一緒に確認します。

※ Zoom・対面どちらでも対応可能です。まずはお気軽にどうぞ。

モニタープランの募集は先着3〜5社。定員になり次第、通常価格に戻ります。

KOJI MARUYAMA

丸山 宏治

PDCaction 代表
PDCAによる営業育成・組織開発専門家

ホテルマンから通信系テレアポ営業に転職。最初は社名を名乗っただけで電話を切られる「全く売れない営業マン」だった。 センスや話術を真似ることを諦め、営業プロセスを徹底的に分解。「売れない要素を潰す」という方法で全国トップセールスへ。 マネージャーとして「丸山再生工場」と呼ばれながら、9割が辞める会社でゼロから入ったメンバー全員を売れる営業マンに育成。 チームは目標300%超えも珍しくなかった。現在は「人は条件さえ整えば本来の力を発揮する」という思いと、その再現性を中小企業経営者・リーダーに届けるべく活動している。

三菱地所・KDDI・大和ハウスなど大手企業の組織開発に携わり、累計1000日以上登壇
著書「1% PDCA」(Amazon)出版
心理学・行動科学・脳神経科学の知見をPDCAに特化して実践