「もっといけるはずだ」と
感じているあなたへ
経営者の挑戦に、仕組みで寄り添う。
毎日5分の振り返りと、毎週1時間のPDCA壁打ちセッション会。
仲間と伴走者、AIの仕組みが組み合わさって、
行動が変わり、思考が変わり、経営成果につながっていく——その変化を、毎週積み重ねていきます。
こんな方のためのプログラムです
もっとチャレンジしたい。もっと加速させたい。こういう生き方をしたいから独立したんだ ──
そんな想いを持っている方が、あるところでブレーキを感じている。
このブレーキの正体は、知識不足でも努力不足でもありません。 「PDCA習慣」が、まだ仕組みになっていないこと。それだけです。
それは、あなただけの感覚ではありません
「もっといけるはずなのに」というブレーキは、多くの経営者が感じている、誰にも言えない本音です。
※出典:株式会社帝国データバンク「企業の経営課題に関するアンケート(2026年)」「2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査」
毎日 1% 改善を続けると
1年後の姿(1.01の365乗)
毎日 1% ずつ怠ると
1年後の姿(0.99の365乗)
「たった1%」の差が、1年後には桁違いの差になる。実践PDCA会は、この複利を毎日積み上げるための仕組みです。
PDCA習慣とは何か
単なるフレームワークの知識ではありません。 「実践→検証→改善」のサイクルを日々の行動に変換し続ける習慣のことです。
目標を具体的に定め、測れる形にする
計画を「やるつもり」で終わらせず、毎日の行動に落とす
結果を振り返り、プランニングと行動の精度を上げていく
その習慣を通して、チャレンジしたいことを成し遂げていく
セミナーや上司・先輩から学んだことが活かせないのは、学びが悪いのではなく、 学びを日々の行動に変換し、検証し、改善するサイクルが回っていないから。 PDCA習慣が身につけば、どんな学びも「実践→検証→改善」のサイクルに乗せられるようになります。
PDCAが「機能する」ために必要な、3つの土台
考え方・信念・判断軸。意識的に選び取れるもの
心理的安全性+能動的な協調性。事実が上がってくる土台
KPI・行動計画の実行。予実ギャップの検証と改善
3つのうち、どれか1つでも欠けると、PDCAは止まります。
1日・1週間・1ヶ月の流れ
3つのサイクルが組み合わさることで、行動が「やりっぱなし」から 「振り返り→改善→次の一手」のリズムに変わっていきます。
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1
夜、スマホからフォームに入力する(5分)
今日取り組んだこと・できたか・気づき・困っていること・明日やること。この5項目を書き出すだけです。
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2
LINEで「記録完了」の通知が届く
入力するとすぐ確認通知が届きます。「書いた」という小さな積み重ねが継続の土台になります。
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3
翌日の行動の精度が上がる
毎日たった5分、自分の行動を言語化するだけで、自然と「明日はこうしよう」という改善スイッチが入ります。加速するために必要なのは、もっと頑張ることではなく、毎日の行動を5分だけ振り返ることです。
目指す姿は、1年後・3年後にある。そこに向かうPDCAを、月1回の振り返りでは遅すぎます。
毎週、仲間という客観の視点を交えながら回し続けることで、習慣化が進み、気づきが生まれ、改善が加速していく。行動が変わり、思考が変わり、経営成果につながっていく——その土台が、この毎週のリズムです。
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AI
AIからの深掘り問い(週2回)
あなたの日次ログを読んだAIが、行動をもう一段深く考えるための問いを届けます。「その成功の裏にあった工夫は何ですか?」「本当のボトルネックはどこにありますか?」——自分一人では出てこない視点です。
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KPI
KPI自己点検(週1回)
設定した経営指標(KPI)に対して「今週の行動はこの数字にどのくらい貢献したか?」を自分で振り返ります。月末ではなく週単位で気づけることが重要です。
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Live
毎週1時間のPDCA壁打ちセッション会(月曜8:10〜)
少人数の仲間と今週の振り返りをシェアします。「うまくいったこと」「壁にぶつかったこと」「来週大切にしたいこと」を話す中で、一人では気づけなかった視点が得られます。答えを教わるのではなく、「問われることで自分の中から答えが出てくる」体験です。
セッション
深掘り問い
振り返り
深掘り問い
自己点検
振り返り
振り返り
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月初
今月のゴール・行動目標・KPI目標を設定
フォームで事前に入力し、PDCA壁打ちセッション会で伴走者と一緒に確認・ブラッシュアップします。
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月中
日々のPDCAを回しながら「できていること」を把握する
日次・週次の積み重ねの中で、「できていること」と「できていないこと」を継続的に確認します。
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月末
AIが月次PDCAレポート(ドラフト)を自動生成
1ヶ月分のデータから、KPI目標と実績のギャップ分析・行動パターンの傾向・来月への提案が自動で届きます。これをもとに「何を強化するか」「何を変えるか」を決めます。
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翌月
先月の改善策が、今月の行動目標に自動で引き継がれる
ゼロからのスタートではなく、前月の学びが次月の土台になります。月を追うごとにギアが上がっていく仕組みです。
PDCA壁打ちセッション会で伴走者と確認
ギャップ分析・傾向・来月提案
前月の学びが次月の土台になる
PとDは回せても、CとAが仕組みになっていない。
だから毎月リセットされ、同じところに留まってしまう。
「何ができて、何ができていないか」「できていることをどう強化するか」「できていないことをどう変えるか」
——この問いを毎月確実に通ることで、月を追うごとにギアが上がっていきます。
KPIの目標と実績を並べて見ることで、「頑張ったけど成果が出なかった」で終わらない。
「何を変えれば数字が動くか」を、感覚ではなくデータと振り返りで判断できるようになる。
「そのブレーキ」を、仕組みで外す
参加を検討している方からよく聞くブレーキと、このプログラムでどう変わるかをまとめました。
半年後、1年後に起こること
このプログラムを続けることで起こる変化は、3つの層で段階的に進みます。
行動習慣が変わる
毎日の振り返りが当たり前になり、「やりっぱなし」がなくなる。翌日の行動を前日のうちに決める習慣がつく。
思考習慣が変わる
「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかないのか」を自分で考えられるようになる。感覚や気合ではなく、パターンと仮説で動けるようになる。
経営成果につながる
行動と経営指標のつながりが見えるようになり、「この行動を続ければ数字が動く」という確信を持って動けるようになる。目標達成が「頑張る」から「仕組みで回す」に変わる。
実践から生まれた変化
伴走先で実際に起きた変化です(内容は個人・企業が特定されない形で紹介しています)。
属人化した営業から、現場が自発的に新商材を企画する組織へ。
「他責マインド」の孤独から、データに基づくメタ認知で新しい挑戦へ。
失敗前提のバッファ設計で、再現性のあるPDCAを構築。
意志力に頼らず行動できるように。自己肯定感も向上。
「自分のリソースや強みが再確認でき、整理が進んだ。苦労して自分で行っていた営業活動とは比べものにならないくらい、効率的に仕事が回るようになってきている。」
── 個別伴走を受けたある経営者の声(90日間の伴走を経て)
実践PDCA会から広がる未来
成長の源泉は、営業活動ではなく「本気度の共鳴」。売り込むのではなく、本気で回している熱量そのものが、次の仲間を呼ぶ ── そんな将来構想です。
朝会(実践PDCA会)
定例確認レベルの軽さで、まず習慣をつくる場。現在開催中です。
月次壁打ち会 (準備中)
お互いを分かり合った少人数での、本音の壁打ち。
大規模合宿・オフラインセミナー (準備中)
1人20〜30分の壁打ちを、丸1日かけて行う場。
PDCaction 代表 / PDCAチーフアドバイザー / コーチ
丸山 宏治
「あなたのチャレンジを、やり切る仕組みをつくる」。これが、ブラック企業でのサバイバル、全国トップセールス、そして数々の経営現場での伴走を経て、たどり着いた答えです。
頑張る場所を間違えたまま走り続ければ、どれだけ努力しても同じ景色が繰り返されます。ブレーキの正体は、良かれと思って打ち続けている「誤った処方箋」。だからこそ、PDCAを「知識」ではなく「習慣」に変える場として、この実践PDCA会をつくりました。
毎週月曜 8:10〜9:10 / 少人数制 / オンライン(Zoom)
参加を検討している方へ
まずお気軽にご相談ください
「自分に合うか分からない」「もう少し詳しく聞きたい」——そんな方も、フォームからご連絡ください。個別にご案内します。
お問い合わせ・参加申し込みへ※Googleフォームが開きます