morning

📋 実践PDCA会

「もっといけるはずだ」と
感じているあなたへ

経営者の挑戦に、仕組みで寄り添う。

毎日5分の振り返りと、毎週1時間のPDCA壁打ちセッション会。
仲間と伴走者、AIの仕組みが組み合わさって、
行動が変わり、思考が変わり、経営成果につながっていく——その変化を、毎週積み重ねていきます。

毎週月曜 8:10〜9:10(1時間)
少人数制・オンライン開催
For Whom

こんな方のためのプログラムです

もっとチャレンジしたい。もっと加速させたい。こういう生き方をしたいから独立したんだ ──
そんな想いを持っている方が、あるところでブレーキを感じている。

📅 1年前とたいして変わっていない気がする いろいろ勉強しているし、新しいことも試している。でも振り返ると、同じ場所にいる感覚がある。
📚 学んだことが活かしきれていない セミナーや研修に時間もお金も使ってきた。でも日々の活動に組み込めている実感がない。
📊 頑張っているのに、数字が思うように動かない 売上・利益・新規顧客数。行動はしているのに、何が足りないか分からない。
🔄 月末になって「また振り返れなかった」と気づく 目標を立てても振り返る間もなく次の月が始まる。C(検証)とA(改善)が仕組みになっていない。
👥 社員にも同じことが起きている 周りに変わってもらうためには、まず自分が変わらないといけない——そう感じている。
🎯 立場上、自分を客観的に見てくれる人がいない 上司も同僚もいない。自分のセルフマネジメントをどこで鍛えればいいか分からない。

このブレーキの正体は、知識不足でも努力不足でもありません。 「PDCA習慣」が、まだ仕組みになっていないこと。それだけです。

Why Now

それは、あなただけの感覚ではありません

「もっといけるはずなのに」というブレーキは、多くの経営者が感じている、誰にも言えない本音です。

約8割
の中小企業経営者が「経営の悩みを相談できる相手がいない」と回答
90.2%
が2026年の経営課題トップに「人材強化」を挙げる(7年連続首位)
63.5%
の企業が2026年度の賃上げを予定。人への投資対効果が問われる時代に

※出典:株式会社帝国データバンク「企業の経営課題に関するアンケート(2026年)」「2026年度の賃金動向に関する企業の意識調査」

毎日 1% 改善を続けると

37.8

1年後の姿(1.01の365乗)

毎日 1% ずつ怠ると

0.03

1年後の姿(0.99の365乗)

「たった1%」の差が、1年後には桁違いの差になる。実践PDCA会は、この複利を毎日積み上げるための仕組みです。

What is PDCA

PDCA習慣とは何か

単なるフレームワークの知識ではありません。 「実践→検証→改善」のサイクルを日々の行動に変換し続ける習慣のことです。

Plan
プランニング
目標を具体的・測定可能な形に定める
Do
行動
計画を毎日の行動に落とし込む
Check
検証
結果を振り返りパターンを把握する
Action
改善
プランと行動の精度を上げていく
プランニングの習慣

目標を具体的に定め、測れる形にする

目標達成に向けて行動の習慣

計画を「やるつもり」で終わらせず、毎日の行動に落とす

修正・調整の習慣

結果を振り返り、プランニングと行動の精度を上げていく

チャレンジの習慣

その習慣を通して、チャレンジしたいことを成し遂げていく

セミナーや上司・先輩から学んだことが活かせないのは、学びが悪いのではなく、 学びを日々の行動に変換し、検証し、改善するサイクルが回っていないから。 PDCA習慣が身につけば、どんな学びも「実践→検証→改善」のサイクルに乗せられるようになります。

PDCAが「機能する」ために必要な、3つの土台

マインド

考え方・信念・判断軸。意識的に選び取れるもの

人間関係

心理的安全性+能動的な協調性。事実が上がってくる土台

ビジネス

KPI・行動計画の実行。予実ギャップの検証と改善

3つのうち、どれか1つでも欠けると、PDCAは止まります。

Daily / Weekly / Monthly

1日・1週間・1ヶ月の流れ

3つのサイクルが組み合わさることで、行動が「やりっぱなし」から 「振り返り→改善→次の一手」のリズムに変わっていきます。

1日の流れ 毎晩5分の振り返りで、翌日の動き方が変わる
  • 1

    夜、スマホからフォームに入力する(5分)

    今日取り組んだこと・できたか・気づき・困っていること・明日やること。この5項目を書き出すだけです。

  • 2

    LINEで「記録完了」の通知が届く

    入力するとすぐ確認通知が届きます。「書いた」という小さな積み重ねが継続の土台になります。

  • 3

    翌日の行動の精度が上がる

    毎日たった5分、自分の行動を言語化するだけで、自然と「明日はこうしよう」という改善スイッチが入ります。加速するために必要なのは、もっと頑張ることではなく、毎日の行動を5分だけ振り返ることです。

スマホで振り返りを入力する手元
夜の5分ルーティン
21:00頃
📱 スマホからフォーム入力
今日の行動・できたか・気づき・明日の予定
即時
💬 LINEで記録完了通知
「書いた」という小さな達成感の積み重ね
翌朝
✅ 前日の振り返りをもとに始動
「今日何をするか」が前日に決まっている状態
↓ 週に一度、少し引いた視点で方向を確認する
1週間の流れ 1年後・3年後を見据えて、歩みを毎週チェックする

目指す姿は、1年後・3年後にある。そこに向かうPDCAを、月1回の振り返りでは遅すぎます。
毎週、仲間という客観の視点を交えながら回し続けることで、習慣化が進み、気づきが生まれ、改善が加速していく。行動が変わり、思考が変わり、経営成果につながっていく——その土台が、この毎週のリズムです。

  • AI

    AIからの深掘り問い(週2回)

    あなたの日次ログを読んだAIが、行動をもう一段深く考えるための問いを届けます。「その成功の裏にあった工夫は何ですか?」「本当のボトルネックはどこにありますか?」——自分一人では出てこない視点です。

  • KPI

    KPI自己点検(週1回)

    設定した経営指標(KPI)に対して「今週の行動はこの数字にどのくらい貢献したか?」を自分で振り返ります。月末ではなく週単位で気づけることが重要です。

  • Live

    毎週1時間のPDCA壁打ちセッション会(月曜8:10〜)

    少人数の仲間と今週の振り返りをシェアします。「うまくいったこと」「壁にぶつかったこと」「来週大切にしたいこと」を話す中で、一人では気づけなかった視点が得られます。答えを教わるのではなく、「問われることで自分の中から答えが出てくる」体験です。

月曜朝のすがすがしい作業環境
1週間のリズム
🎙壁打ち
セッション
🤖AI
深掘り問い
日次
振り返り
🤖AI
深掘り問い
📊KPI
自己点検
日次
振り返り
日次
振り返り
↓ 月末に仕組みで振り返り、翌月に引き継ぐ
1ヶ月の流れ 毎月ギアを上げていくための仕組み
  • 月初

    今月のゴール・行動目標・KPI目標を設定

    フォームで事前に入力し、PDCA壁打ちセッション会で伴走者と一緒に確認・ブラッシュアップします。

  • 月中

    日々のPDCAを回しながら「できていること」を把握する

    日次・週次の積み重ねの中で、「できていること」と「できていないこと」を継続的に確認します。

  • 月末

    AIが月次PDCAレポート(ドラフト)を自動生成

    1ヶ月分のデータから、KPI目標と実績のギャップ分析・行動パターンの傾向・来月への提案が自動で届きます。これをもとに「何を強化するか」「何を変えるか」を決めます。

  • 翌月

    先月の改善策が、今月の行動目標に自動で引き継がれる

    ゼロからのスタートではなく、前月の学びが次月の土台になります。月を追うごとにギアが上がっていく仕組みです。

月のサイクルイメージ
月初 🎯 KGI・行動目標・KPI設定
PDCA壁打ちセッション会で伴走者と確認
月中 ⚡ 日次振り返り × AIの深掘り × 週次KPI点検
月末 📊 AI月次レポート自動生成
ギャップ分析・傾向・来月提案
翌月 🔁 改善策が行動目標に自動引き継ぎ
前月の学びが次月の土台になる
多くの場合
P計画
D実行
C検証
A改善

PとDは回せても、CとAが仕組みになっていない
だから毎月リセットされ、同じところに留まってしまう。

↓ このプログラムでは
このプログラム
P計画
D実行
C検証
A改善
🤖 AIが自動で深掘り問いを届ける
📊 月次レポートを自動生成
🔁 改善策を翌月に自動引き継ぎ

「何ができて、何ができていないか」「できていることをどう強化するか」「できていないことをどう変えるか」
——この問いを毎月確実に通ることで、月を追うごとにギアが上がっていきます

↓ その結果
📈
行動と経営指標がつながる

KPIの目標と実績を並べて見ることで、「頑張ったけど成果が出なかった」で終わらない。

🔍
「なぜ出なかったか」まで踏み込める

「何を変えれば数字が動くか」を、感覚ではなくデータと振り返りで判断できるようになる。

よくある声

「そのブレーキ」を、仕組みで外す

参加を検討している方からよく聞くブレーキと、このプログラムでどう変わるかをまとめました。

日報や振り返りが大事だと分かっているけど、そんな時間が取れない
1日5分のフォーム入力だけです。AIが自動で深掘り問いを届けるため、「対話の相手がいない」「時間がない」というブレーキを仕組みで外します。
一人で考えると煮詰まるし、一人だと続かない
PDCA壁打ちセッション会で仲間や伴走者からの問いを受けることで思考の枠が広がります。答えを教わるのではなく、「問われることで自分の中から答えが出てくる」体験です。同じようにPDCAを回す仲間の存在が、最大の継続装置になります。
営業活動を頑張っているのに、数字が伸びない
週次のKPI自己点検で、行動と経営成果のズレに早期に気づけます。行動量の問題なのか、方向性の問題なのか——毎週その問いに向き合うことで、ブレーキの原因が見えてきます。
振り返りが苦手で、つい感覚で経営してしまう
AIがデータをもとに月次レポートのドラフトを作るので、「何を振り返ればいいか分からない」がなくなります。数字と事実に基づいた振り返りが自然にできるようになります。
自分のセルフマネジメントが必要だが、立場上、誰にお願いすればいいか分からない
立場が上がるほど、自分の行動を客観的に見てくれる人がいなくなります。AIが毎日の行動を見守り、仲間が対等な立場でフィードバックをくれます。上司でも部下でもない「安心して弱みを見せられる場」です。
本当はマネージャーを育てたい。でもそこまでの余裕がない
このプログラムの月次サイクル(目標設定→行動→検証→改善→引き継ぎ)は、マネジメントの型そのものです。まず社長自身がこの型を体得することが、将来マネージャーを育てるときの土台になります。
変化の3層

半年後、1年後に起こること

このプログラムを続けることで起こる変化は、3つの層で段階的に進みます。

01
1〜2ヶ月目

行動習慣が変わる

毎日の振り返りが当たり前になり、「やりっぱなし」がなくなる。翌日の行動を前日のうちに決める習慣がつく。

02
2〜4ヶ月目

思考習慣が変わる

「なぜうまくいったのか」「なぜうまくいかないのか」を自分で考えられるようになる。感覚や気合ではなく、パターンと仮説で動けるようになる。

03
3ヶ月目〜

経営成果につながる

行動と経営指標のつながりが見えるようになり、「この行動を続ければ数字が動く」という確信を持って動けるようになる。目標達成が「頑張る」から「仕組みで回す」に変わる。

Case Studies

実践から生まれた変化

伴走先で実際に起きた変化です(内容は個人・企業が特定されない形で紹介しています)。

家具製造業(北海道)

属人化した営業から、現場が自発的に新商材を企画する組織へ。

ソフトウェア開発会社

「他責マインド」の孤独から、データに基づくメタ認知で新しい挑戦へ。

システム開発会社の代表

失敗前提のバッファ設計で、再現性のあるPDCAを構築。

個人事業主(講師業)

意志力に頼らず行動できるように。自己肯定感も向上。

「自分のリソースや強みが再確認でき、整理が進んだ。苦労して自分で行っていた営業活動とは比べものにならないくらい、効率的に仕事が回るようになってきている。」

── 個別伴走を受けたある経営者の声(90日間の伴走を経て)

Vision

実践PDCA会から広がる未来

成長の源泉は、営業活動ではなく「本気度の共鳴」。売り込むのではなく、本気で回している熱量そのものが、次の仲間を呼ぶ ── そんな将来構想です。

毎週・全体一斉

朝会(実践PDCA会)

定例確認レベルの軽さで、まず習慣をつくる場。現在開催中です。

月1回・地域別20名

月次壁打ち会 (準備中)

お互いを分かり合った少人数での、本音の壁打ち。

3〜6ヶ月に1回・40〜50名

大規模合宿・オフラインセミナー (準備中)

1人20〜30分の壁打ちを、丸1日かけて行う場。

主催者について

PDCaction 代表 / PDCAチーフアドバイザー / コーチ

丸山 宏治

「あなたのチャレンジを、やり切る仕組みをつくる」。これが、ブラック企業でのサバイバル、全国トップセールス、そして数々の経営現場での伴走を経て、たどり着いた答えです。

頑張る場所を間違えたまま走り続ければ、どれだけ努力しても同じ景色が繰り返されます。ブレーキの正体は、良かれと思って打ち続けている「誤った処方箋」。だからこそ、PDCAを「知識」ではなく「習慣」に変える場として、この実践PDCA会をつくりました。

著書:『1% PDCA』(Kindle・ペーパーバック)

PDCA習慣化 やり切る仕組み 経営者伴走 著者

毎週月曜 8:10〜9:10 / 少人数制 / オンライン(Zoom)

参加を検討している方へ
まずお気軽にご相談ください

「自分に合うか分からない」「もう少し詳しく聞きたい」——そんな方も、フォームからご連絡ください。個別にご案内します。

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