PDCAを「回す」から
「機能させる」へ
書籍『1% PDCA』をお読みの方へ
本書の考え方を実践に落とし込む8つのシート・テンプレート集
『1% PDCA』丸山宏治 著
1%の改善を積み重ねることで、桁違いの成果をつくる。Planning・Do・Check・Actionの4つのフェーズを「使う」から「機能させる」へ。個人にも組織にも応用できるPDCA実践書。
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収録ツール 全8点
本書の内容とともに活用することで最大の効果を発揮します
For Who
こんな方にこそ、受け取っていただきたい
朝のPDCA会議・1on1コンサルに参加された方々の実際の変化から
やるべきことに追われ、計画を立てる時間が取れない。1日が終わった感覚がない
→ こう変わった
仕事前の30分でシミュレーションする習慣ができ、1日の達成感と区切りが明確になった(税理士事務所・代表)
次から次へとタスクが湧き出て、本当に重要なことが後回しになっていく
→ こう変わった
「やらないこと」を毎朝決める仕組みをつくり、拡大したいビジネスに毎日手をつけられるようになった(システム開発会社・代表)
給料が上がればやる気が出ると思っていたが、どこかしっくりこなかった
→ こう変わった
対話を通じて目標を見直すと、意欲が自然と湧く目標に変わった。給料は「結果としてついてくる」と腑に落ち、仕事への向き合い方が変わった(IT会社・リーダー層)
社員が本当の報告をしてくれない。イライラが顔に出て、チームが萎縮している
→ こう変わった
「毎日ご機嫌でリーダーシップを発揮する」という目標を立て、自分のマインド改善から着手した(企業経営・代表)
リーダーには指示したが、現場が自発的に動いてくれない。いつも自分が回している
→ こう変わった
新体制をメンバー自身が決定。部長が自ら他部門に声をかけ、予定より大幅に早く完了する成功体験が生まれた(木工製造業・代表)
経営者として1人で悩み続けている。誰にも相談できず、思考が堂々巡りになる
→ こう変わった
壁打ちで思考が整理され「心が軽くなった」。メンバーの課題への期待感を持てるようになった(サービス業・代表)
対面での商談が強みなのに、オンライン商談ばかりで自分の強みが出せていない
→ こう変わった
アポ取りの文章を変えて対面を促すルールにした。商談前後に整理の時間を確保するようになった(採用支援会社・リーダー層)
直近の売上と長期の戦略の両立ができていない。場当たり的な対応になってしまう
→ こう変わった
直近・長期の目標数値を明確化し、急な案件に対応するバッファを朝に確保するルールができた(製造販売会社・代表)
資金繰りが厳しいが、取引先にどう伝えればいいかわからず、一人で抱え込んでいた
→ こう変わった
主要取引先に率直に相談。支払いサイクルの変更に応じてもらえ、キャッシュフローが改善した(木工製造業・代表)
この変化に共通していること
- 「気合・根性・自分が頑張ればいい」から「仕組み」で解決する思考に変わっている
- 失敗や割り込みを前提にしたバッファ設計で、罪悪感ではなく達成感が生まれている
- 1日の最初に「やること」と「やらないこと」を決めることで、重要なことが動き出す
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